奈良・大阪・京都南部で、ナショナル耐震住宅工法 テクノストラクチャー の注文住宅 ナショナルビルダーズグループ 株式会社アサヒ住宅

info@asahi-jutaku.com 新着情報 会社概要

地震に強い木の家 ナショナル耐震住宅工法 テクノストラクチャーの家

4月15日(日) 奈良市法蓮町にて構造見学会を開催します。
詳しくはこちらをご覧ください。

 ナショナル耐震住宅工法 テクノストラクチャー は松下電工が開発した、木と鉄の良さを活かした新しい工法です。 木造住宅の良さ (自由度、通気性等) はそのまま活かし、欠点である施工のバラツキ、 変形を少なくした新しい工法なのです。

 住む人が安心して暮らせることが家づくりの原点です。 歴史と風土が育てた 木と鉄のハイブリット構造 です。 建物の 耐震性 を高め、安心の家づくりを実現します。

安心できる7つの理由

1.高い耐震性能


ナショナル耐震住宅工法 テクノビーム  住まいの構造のなかでも最も荷重を受ける梁の強度を高めること、 それはそのまま住まい全体の強度を高めることにつながります。
 そこで、木の梁に堅牢な鉄を組み合わせた、 これまで以上にたわみが少なく強固で安定性の高い 「テクノビーム」を開発。 木と鉄の融合が、バランスのとれた強靭な躯体を実現します。
 軸組構造の建物の重要な構造材である梁は、荷重により若干のたわみが生じます。 特に木製梁の場合は、樹種、乾燥度合い、節や割れの状況によって強度や品質のバラツキが大きく、 ズレやキシミなどの原因となります。
 また木製梁は長期間荷重がかかり続けると、 たわみ変形量が年々増えていく クリープ変形 という現象が起こり、 これにより引き戸の開閉がしにくくなる等住宅に様々な不具合が生じます。 しかし、鉄骨で補強されたテクノビームではこのクリープ変形が生じません。
 木質構造設計基準では木製梁のたわみ量を、柱間の距離の1/300と規定されていますが、 テクノストラクチャーではより構造の安全性に配慮し、 梁と根太のたわみ量を1/600以下と設定し、たわみの量を半分以下におさえる設計にしています。
テクノビームと一般の木造梁との比較
テクノビーム 一般の木造梁
テクノビームの曲げ強度実験
画像をクリックすると大きい画像を表示します
テクノビームの曲げ強度実験
画像をクリックすると大きい画像を表示します
テクノビームの曲げ強度実験
画像をクリックすると大きい画像を表示します
テクノビームの曲げ強度実験
画像をクリックすると大きい画像を表示します
 テクノビームと、乾燥材(ベイマツ)の木製梁を用いて、曲げ強度実験を行い強度性能を比較しました。 (試験体スパン3600mm)
 その結果、木製梁が62.4kN(約6.3トン)で破壊したのに対し、テクノビームは同じ荷重に耐え、 その時のたわみは約25mmでした。 (構造計算での曲げ強度は本実験強度の2分の1以下の29.2kN(約2.9トン)で設計しており、 約2倍の安全率を設定しています。)

※住宅に使われる木製梁は高さ210mmの梁せいが一般的ですが、 実験ではテクノビームの梁せいに合わせてさらに大きい高さ290mmの木製梁を用意して比較しました。
テクノストラクチャーの震度7の実大振動実験
耐震実験写真
画像をクリックすると大きい画像を表示します。

耐震実験写真
画像をクリックすると大きい画像を表示します。
 テクノストラクチャーの耐震性能を把握し、より精度の高い設計基準を定め、 それに基づく構造解析を行うために、世界最大級の振動施設を持つ (財)原子力発電技術機構の多度津工学試験所にて、 阪神・淡路大震災 とまったく同じデータを使い、 振動台による 実大振動実験 を行いました。 実験は壁量を減らしたり、仕様を変えて 計5回 実施しましたが、 全ての実験に耐え、耐震性の確かさが実証されました。 実験後の調査では、主要構造体、および接合金具の損傷や変形は見られず、 屋根材や外装材、内装材の落下やズレ、損傷もないことが確認されました。

 実験住宅は、耐震性の高い単純な間取り構成とせず、 ベランダや下屋のある、現実的な間取りとしました。
(偏心が比較的大きく耐震実験には不利な間取りで実施)

2.全棟構造計算


構造計算写真  家を建てる際に、役所・民間確認機関への手続き (確認申請) を行いますが、 このとき「構造計算書」をつける義務があります。 ただし 木造2階建・平屋建等の場合、法律上、構造計算は不要とされている為、 大半の住宅ではしっかりとした構造計算はされていません

テクノストラクチャーの家では、独自の「自動躯体設計システム」により、 各構造部材1本1本 にかかる力を計算し、強度をチェック。 地震・台風・積雪などの自然条件や、敷地の地盤強度を加味した厳しい構造計算で、 強度不足・過剰設計を防ぎます。
構造計算画面 構造計算書
邸別構造計算書

耐震設計 耐風設計 耐雪設計
地震力は建物の重さに比例した水平力がかかります。 軸組み構造の耐震設計のポイントは、水平荷重に対する柱の引き抜き防止です。 テクノストラクチャーでは、強固なドリフトピン接合で引き抜き強度が一般的な接合金具と比較し、 飛躍的にアップ。さらに、地震地域係数を加味した構造計算が、信頼の設計をもたらします。 耐風設計では風を受ける外壁面積がポイントです。 台風などの強い風が吹付けた場合、建物には押す力と引っ張る力の二つの大きな荷重がかかります。 テクノストラクチャーでは一邸ごとの構造計算により、 地域の風圧力条件に合わせた耐風設計で安心の強度を確保しています。 豪雪地域では住宅に降り積もる雪も相当な荷重負担となります。 積雪量に対する設計のポイントは屋根や柱にかかる垂直荷重です。 多雪地域の場合は、積雪と同時に地震力が加わった場合も考慮。 屋根周りの構造部材を強化するなどして、地域特性に応じた構造設計をしています。
耐震設計 耐風設計 耐雪設計
画像をクリックすると
大きい画像を表示します。
画像をクリックすると
大きい画像を表示します。
画像をクリックすると
大きい画像を表示します。

3.全棟地盤調査


地盤調査写真  テクノストラクチャーでは、スウェーデン式サウンディング 試験を用い、 すべての建物において、地盤調査を実施 しております。 地盤にあった基礎設計で安心の構造を支えます。
 現況の地面がアスファルトやコンクリートなどで、 スウェーデン式サウンディングによる貫入試験が難しい場合には、 起震器と検出器で深度毎の表面波速度を測定して地盤耐力を測る 表面波探査 を行います。

スウェーデン式サウンディング
スウェーデン式サウンディング試験とは
 1971年スウェーデンで実用化したのが始まりで、 ねじり角錐のスクリューポイントをロッドの先端に取付け載荷板を次々に載荷し、 各荷重段階での貫入量、および0.98kN(約0.1トン)載荷し回転させて一定深さ貫入させるのに 要する回転数を測定し、土層の軟度や相対密度を探査する方法です。 地盤の傾斜、地層の分布などを断面的に推定することができます。
表面波探査
表面波探査試験とは
 起震器と検出器で深度毎の表面面波速度を測定し、 地盤構成と地盤の速度(地耐力)と特性を把握する非破壊検査法です。  この検査方法は、当社も使用しているJIO(日本住宅保証検査機構)や、 (財)住宅保証機構などでも正式に認められている検査方法です。

4.高い耐久性能


通気工法イラスト
画像をクリックすると大きい画像を表示します。
 高温多湿の日本で建物の壁内や床下の通気をしっかり確保することは非常に重要です。
 テクノストラクチャーは、 構造躯体の寿命を高める通気工法(小屋裏換気、床下換気、壁体内通気構法)の採用と、 テクノビームの溶融亜鉛めっきの防錆処理によって住宅性能表示制度の「劣化の軽減」項目の基準をクリア。 その他防腐防蟻対策等を施すことによって、劣化対策等級3(最高等級)に対応できます

5.第三者機関による検査


検査風景 JIO
 いくら工法が良くても、肝心の施工がいい加減では、安心できる住まいづくりはできません。
 当社では、自社検査、役所による検査、松下電工による検査はもちろんのこと、 国土交通大臣指定住宅性能評価機関である 日本住宅保証検査機構(JIO) により、地盤調査、基礎配筋検査、構造体検査、外壁下地検査、完了検査 が行われます。 各検査の検査報告書はお客様にも手渡されます。
 自社、役所、松下電工、日本住宅保証検査機構(JIO)による 4重の検査体制 で万全の施工を保証しています。

6.安心の保証


JIO  すべての建物で 日本住宅保証検査機構 (JIO) による 土地・建物一体の10年保証 (最長60年) を受けております。
 アフターフォローも万全です。
JIO
フロー

7.ナショナルビルダーズグループ


合理化システム認定書  地域にふさわしい住まいづくりを目指し、松下電工とパートナー契約を結んでいます ( ナショナルビルダーズグループ )。 このテクノストラクチャー工法は松下電工の認定を受けた会社のみ施工できます。 当社は奈良県で最初の認定会社で施工実績も非常に豊富 です。

松下電工のテクノストラクチャーのページも合わせてご覧下さい。
赤旗ナショナル耐震住宅工法 テクノストラクチャー

お問い合わせ

奈良・大阪・京都南部で地震に強い家を建てるなら
株式会社 アサヒ住宅
建設業許可 国土交通大臣 (般-16) 第21105号
Eメール・携帯メール info@asahi-jutaku.com
本社・生駒展示場 〒630-0131 奈良県生駒市上町2428-3
TEL 0120-880-380 (夜間自動応答)
FAX 0743-72-3601 (24時間受付)