| 4月15日(日) |
奈良市法蓮町にて構造見学会を開催します。 詳しくはこちらをご覧ください。 |
ナショナル耐震住宅工法 テクノストラクチャー は松下電工が開発した、木と鉄の良さを活かした新しい工法です。 木造住宅の良さ (自由度、通気性等) はそのまま活かし、欠点である施工のバラツキ、 変形を少なくした新しい工法なのです。
住む人が安心して暮らせることが家づくりの原点です。 歴史と風土が育てた 木と鉄のハイブリット構造 です。 建物の 耐震性 を高め、安心の家づくりを実現します。
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住まいの構造のなかでも最も荷重を受ける梁の強度を高めること、
それはそのまま住まい全体の強度を高めることにつながります。 そこで、木の梁に堅牢な鉄を組み合わせた、 これまで以上にたわみが少なく強固で安定性の高い 「テクノビーム」を開発。 木と鉄の融合が、バランスのとれた強靭な躯体を実現します。 |
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軸組構造の建物の重要な構造材である梁は、荷重により若干のたわみが生じます。
特に木製梁の場合は、樹種、乾燥度合い、節や割れの状況によって強度や品質のバラツキが大きく、
ズレやキシミなどの原因となります。 また木製梁は長期間荷重がかかり続けると、 たわみ変形量が年々増えていく クリープ変形 という現象が起こり、 これにより引き戸の開閉がしにくくなる等住宅に様々な不具合が生じます。 しかし、鉄骨で補強されたテクノビームではこのクリープ変形が生じません。 木質構造設計基準では木製梁のたわみ量を、柱間の距離の1/300と規定されていますが、 テクノストラクチャーではより構造の安全性に配慮し、 梁と根太のたわみ量を1/600以下と設定し、たわみの量を半分以下におさえる設計にしています。 |
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家を建てる際に、役所・民間確認機関への手続き (確認申請) を行いますが、
このとき「構造計算書」をつける義務があります。
ただし 木造2階建・平屋建等の場合、法律上、構造計算は不要とされている為、
大半の住宅ではしっかりとした構造計算はされていません。 テクノストラクチャーの家では、独自の「自動躯体設計システム」により、 各構造部材1本1本 にかかる力を計算し、強度をチェック。 地震・台風・積雪などの自然条件や、敷地の地盤強度を加味した厳しい構造計算で、 強度不足・過剰設計を防ぎます。 |
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![]() 邸別構造計算書 |
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テクノストラクチャーでは、スウェーデン式サウンディング 試験を用い、
すべての建物において、地盤調査を実施 しております。
地盤にあった基礎設計で安心の構造を支えます。 現況の地面がアスファルトやコンクリートなどで、 スウェーデン式サウンディングによる貫入試験が難しい場合には、 起震器と検出器で深度毎の表面波速度を測定して地盤耐力を測る 表面波探査 を行います。 |
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スウェーデン式サウンディング試験とは
1971年スウェーデンで実用化したのが始まりで、
ねじり角錐のスクリューポイントをロッドの先端に取付け載荷板を次々に載荷し、
各荷重段階での貫入量、および0.98kN(約0.1トン)載荷し回転させて一定深さ貫入させるのに
要する回転数を測定し、土層の軟度や相対密度を探査する方法です。
地盤の傾斜、地層の分布などを断面的に推定することができます。
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表面波探査試験とは
起震器と検出器で深度毎の表面面波速度を測定し、
地盤構成と地盤の速度(地耐力)と特性を把握する非破壊検査法です。
この検査方法は、当社も使用しているJIO(日本住宅保証検査機構)や、
(財)住宅保証機構などでも正式に認められている検査方法です。
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いくら工法が良くても、肝心の施工がいい加減では、安心できる住まいづくりはできません。 当社では、自社検査、役所による検査、松下電工による検査はもちろんのこと、 国土交通大臣指定住宅性能評価機関である 日本住宅保証検査機構(JIO) により、地盤調査、基礎配筋検査、構造体検査、外壁下地検査、完了検査 が行われます。 各検査の検査報告書はお客様にも手渡されます。 自社、役所、松下電工、日本住宅保証検査機構(JIO)による 4重の検査体制 で万全の施工を保証しています。 |
すべての建物で
日本住宅保証検査機構 (JIO) による
土地・建物一体の10年保証 (最長60年) を受けております。アフターフォローも万全です。 |
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地域にふさわしい住まいづくりを目指し、松下電工とパートナー契約を結んでいます ( ナショナルビルダーズグループ )。 このテクノストラクチャー工法は松下電工の認定を受けた会社のみ施工できます。 当社は奈良県で最初の認定会社で施工実績も非常に豊富 です。 |
松下電工のテクノストラクチャーのページも合わせてご覧下さい。
ナショナル耐震住宅工法 テクノストラクチャー
| 建設業許可 | 国土交通大臣 (般-16) 第21105号 | |
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